キャリトレは20代~30代の転職に使えるのか?実際に登録してみたので感想をご紹介

仕事

テレビCMでよく見る転職サイトの「キャリトレ」。

実際に登録して使ってみた感想や利用方法や魅力についてご紹介していきます。

もしこれから転職を考えている方は企業を探す方法の1つとして参考にしてもらえればと思います。

キャリトレとは?特徴は?

20代~30代の若手に向けた転職サービスです。CMが同じような感じなので知っている方も多いと思いますが、エグゼクティブ向けの転職サービスの「ビズリーチ」の姉妹サイトとなります。

キャリトレは35歳以下をターゲットとしているため、即戦力+長期キャリア形成を見越した採用を狙った求人が多数あります。また、第2新卒も対象となる求人も数多くあります。

ビズリーチも同様ですが、ダイレクトリクルーティングという手法をとっており、企業から直接オファーが来る仕組みとなっております。

もちろん自分で求人を探して自ら応募することもできます。

登録方法は?利用料金はかかるの?

必要事項の入力をすると5分程度で登録できてしまいます。職務経歴をしっかり入力すればもっと時間はかかってくると思います。

登録をすることでスカウトサービスを受けることができます。それにより非公開求人のオファーを受け取ることができますので、もちろんですが登録したほうが活用できます。

入力項目は以下の25項目あります。

  1. いつまでに転職したいか
  2. 経験社数
  3. 生年月日
  4. メールアドレス
  5. パスワード
  6. 氏名
  7. 性別
  8. 現住所
  9. 最終学歴
  10. 連絡先
  11. 直近の職種
  12. 直近の業種
  13. スキル
  14. 直近の年収
  15. 希望勤務地
  16. 希望業種
  17. 希望職種
  18. 希望年収
  19. 現在の就業状況
  20. 直近の在籍企業
  21. 直近の在籍企業の事業内容
  22. 直近の在籍企業の担当業務
  23. 仕事の実績
  24. 直近担当業務内容詳細
  25. マネジメント経験の有無

また、登録や利用に関して料金はかかりませんので、全て無料で利用できます。

登録して使ってみた感想

必要事項を入力し終わってからしばらく放置していたのですが、転職エージェントや企業からオファーのメールが来るようになります。

オファーのほとんどは転職エージェントからです。残りの一部で企業からの直接オファーが来ました。

個人差はあるのかもしれませんが、平均1日4~5件くらいは来ます。

オファーが来たものから自分の希望に合致するか判断できるので、忙しくて求人情報を頻繁に見られない人には調度良いかもしれません。

もちろん時間があるときはキャリトレに掲載されている求人については検索で見ることもできます。

会社にバレるリスクは?

職務経歴に自分の会社を登録すると、まずその会社がキャリトレを利用しているかどうか分かります。仮に登録している場合でも自分の情報は検索結果に反映されないようになっているようです。

しかし、私の場合はバレるリスクを無くすため念のため会社名を業種名にして登録しました。

理由は、もしグループ会社が利用を始めたらバレる可能性があるのではないかと考えたからです。また、私は営業をやっているので取引先経由でバレる可能性もなくは無いため会社名は伏せることにしました。

それでも転職エージェントや企業からのオファーは来てますので利用に問題無いと思います。

まだまだ地方には浸透していないのかも?

私は地方に住んでいますが、やはり地元のみで検索してしまうと求人数は少なくなります。そもそも都市部と比べて圧倒的に求人が少ないのですから当たり前かもしれませんが。

しかし、掲載されている求人は上場企業も含めた比較的大きい企業が多いので、大手狙いの人には良いのかもしれません。

また、通常の転職サイトでは地元のみで検索しても全国募集をしている企業がヒットしてしまうことが多いですが、キャリトレの場合、地元勤務の求人のみがヒットするので探しやすい面はあります。

もちろん転勤有の条件のところも多いので、地元にずっといられる求人というわけではありませんが・・

総合的な評価はどうか?

若手採用に積極的な企業が集まっている転職サイトなので、若手の転職には大いに役立つツールだと思います。

オファーが来た案件に興味があれば一度話を聞きに行っても良いでしょう。転職エージェントをとおして応募するほうが条件面の交渉等を間に入って対応してくれますのでメリットがあると思います。

ただし、地方在住で地元就職を希望している方は、求人件数が少ないので検索の1つの選択肢として考えておいて、他の転職サイトと合わせて活用するほうが様々な企業の求人の中から検討することができるでしょう。